土間収納のメリット・デメリット

土間収納のメリット・デメリット

スタッフブログ


    甲賀市、湖南市、日野町、東近江市、滋賀県で新築平屋を検討中の皆さんこんにちは!
    平屋暮らし新築専門店2LIFEHOME(ツーライフホーム)の田中です。

    注文住宅を検討する中で、土間収納を取り入れるべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?土間収納は、屋内にいながら外のような感覚で使える便利なスペースとして人気があります。この記事では、土間収納のメリットやデメリット、さらには注意点について詳しく解説します。土間収納を取り入れることで暮らしをより快適にしたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!


    土間収納とは


    土間収納とは、家の内部にありながら外とつながる感覚を持つ収納スペースのことです。玄関周りや、屋内の一部をコンクリートやタイル張りにし、汚れを気にせず使えるようにしたエリアです。土間収納は、靴や傘といった玄関アイテムだけでなく、日常的に使う多くの道具や物品を収納する場所としても活躍します。


    土間収納の一般的な特徴

    1. 汚れに強い仕上げ材を使用: コンクリートやタイル張りが主流で、汚れても掃除がしやすい。
    2. 外と室内をつなぐ便利な空間: 自転車やアウトドア用品の仮置きに適している。
    3. 使い方が自由自在: 収納としてだけでなく、作業スペースや趣味のスペースとしても活用できる。


    土間を作ると便利なこと


    土間収納は、家の中でありながら外の感覚で使える独特の空間です。ここでは、土間収納を取り入れると便利になる具体的な活用例を4つご紹介します。


    ① 自転車やバイク、ベビーカーなど小型の乗り物の収納場所に

    土間収納は、自転車やベビーカーをそのまま収納するのに最適なスペースです。外に置いておくと盗難や風雨による劣化が心配な乗り物を、屋内に近い場所で安全に保管できます。特に小さな子どもがいる家庭では、ベビーカーをさっと出し入れできる土間があると非常に便利です。

    ② ストーブ置き場に

    冬場に使う灯油ストーブやファンヒーターの収納場所としても土間は最適です。土間なら灯油を扱う際のこぼれや汚れも気にする必要がありません。また、通気性が確保できる場所なら換気も容易に行えます。

    ③ 分別ゴミの仮置き場に

    家庭から出るゴミを一時的に保管する場所として土間収納を活用するのもおすすめです。土間なら、匂いや汚れを室内に持ち込む心配がなく、分別もしやすいです。また、ペットボトルや古新聞などの資源ごみのストックにも便利です。

    ④ 家庭菜園やガーデニングの趣味をお持ちの方にも

    土間収納は、家庭菜園やガーデニング用品の収納場所としても大活躍します。植木鉢や肥料、スコップといったアイテムを保管しておけば、庭での作業がスムーズに進みます。さらに、土間スペースが広ければ、作業後に汚れた手や道具を洗う場所としても利用可能です。


    土間収納のメリット・デメリット


    土間収納のメリット

    1. 汚れを気にせず使える
      コンクリートやタイル仕上げの土間は、泥や水が付いても簡単に掃除が可能です。アウトドアグッズや汚れやすい用品を収納するのに最適です。
    2. 多用途に使える
      収納スペースとしてだけでなく、作業スペースや趣味の空間としても活用できるため、ライフスタイルに応じた使い方ができます。
    3. 室内の汚れを減らせる
      外で使った道具を室内に持ち込む前に土間で保管することで、家の中の清潔を保てます。

    土間収納のデメリット

    1. 室内の一部を削る必要がある
      土間収納を設ける場合、居住空間をその分減らすことになるため、間取りのバランスを考える必要があります。
    2. 断熱性に注意が必要
      土間収納は外気に近い環境になるため、適切な断熱対策を施さないと冬場は寒く、夏場は暑い空間になりがちです。
    3. 設置費用がかかる
      土間収納を設置するためには、コンクリートやタイル張りなどの仕上げ材に加え、断熱材やドアなどの追加費用がかかります。

    土間のある家の間取りで注意しなければならないこと


    土間収納を計画する際には、間取りの工夫が重要です。

    動線を最優先に考える

    玄関から近い位置に土間収納を配置することで、使いやすさが格段に向上します。特に、外から帰ってきてすぐに道具や荷物を土間に置けるようにすると便利です。

    断熱対策をしっかりと行う

    土間収納は外気の影響を受けやすい場所なので、断熱対策を怠ると居住空間にも寒さや暑さが伝わりやすくなります。適切な断熱材や気密性の高いドアを採用することで、快適性を確保しましょう。

    広さを用途に合わせて計画する

    土間収納の広さは、使う目的に合わせて慎重に計画する必要があります。例えば、自転車を収納する場合は最低でも2畳以上のスペースが必要です。一方で、ゴミ置き場や作業スペースのみなら1畳程度でも十分活用できます。


    まとめ


    家の内部にありながら、限りなく外に近い場所である土間は、そのあり方によって暮らし方のバリエーションを豊かにしてくれます。家族が希望する生活をランクアップさせる快適な土間を発見してみましょう。
    2LIFEHOMEでは様々な2人暮らしのお客様に合ったご提案をさせていただきます。2人暮らしを考えていらっしゃる方、ライフスタイルにあった平屋住宅をお考えの方、ぜひ2LIFEHOMEにご相談ください。

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